日比谷シャンテ

営業時間

ショッピングフロア 11:00~20:00(12/30 11:00~18:00)

レストランフロア 11:00~23:00 ※日曜・月曜は22:00まで(12/30 11:00~20:00)

【休館日】2019年12/31(火)2020年1/1(水)

日比谷ブロードウェイ大学

 

 

本学の趣旨


本大学は、舞台芸術・エンターテインメントの中心地、アメリカ・ブロードウェイの名を冠し、昔から演劇・映画街である「日比谷」の地を日本のエンターテインメントの中心地に育て、より一層の地域認知向上と、エンターテインメント作品の鑑賞体験をより興味深いものにしてもらうために各作品の魅力を知的な面からも掘り下げるレクチュアプログラムを皆様に提供する、という意図のもと、2019年4月に開校いたしました。

 

 

 

講座内容


演劇・映画はもとより、古典芸能からアニメ、そして落語やお笑いなど、「エンターテインメント」ジャンルに特化した講座内容を予定しております。

 

 

 

 

次回講座のお知らせ 


2019年9月25日 [お笑い学科]

「東京から見た漫才50年」

 

 

今回のお笑い学科では、いまや演芸界のメインである「漫才」について漫才協会プロデュースでお送りいたします。

いまや空前のブームとなっている「漫才」。現代漫才の走りとなる青空球児・好児、やすし・きよしが活躍した1970年代を皮切りに、2000年に始まったM-1グランプリ、

2007年スタートの「爆笑レッドカーペット」など、この50年間の進化の過程を分析していきます。

講師には、漫才協会副会長であり『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社新書)を上梓したばかりのナイツ・塙氏、アシスタントには同じく漫才協会所属の

オキシジェンのお二人が登場し、時間の許す限り、語りつくします!!

質疑応答のコーナーも予定しております。

 

=社団法人漫才協会=

漫才を中心とする演芸の普及向上、継承と振興を図り、文化の発展に寄与することを目的としております。

 

<開催概要>

日程:2019年9月25日(水) 

場所:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE @日比谷シャンテ3階 

時間: 18:00~19:30

出演者:塙宣之(ナイツ)、三好博道(オキシジェン)、田中知史(オキシジェン)

内容:トークショー、質疑応答

 

<イベント参加方法>

ローソンチケットにて入場券をご購入いただいたお客様がイベントにご参加いただけます。

※入場順整理番号順として入場させていただく予定です。

※着座席が限られているため整列後方は立ち見になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

■チケット料金:2,000円(税込)

 

<受付期間>

■9月4日(水)15:00  ~9月25日(水) 18:00迄

予定枚数に達し次第受付終了となります。

 

 

→詳しくは コチラ から

 

 

 

 

2019年9月17日 [ゴジラ学科]

 

『ゴジラVSビオランテ』公開30周年記念トークショー

 

平成元年公開の映画『ゴジラVSビオランテ』の30周年を記念して、令和元年にトークショーを開催します! シリーズ屈指の人気作『ゴジラVSビオランテ』は、5年ぶりのゴジラ映画新作として1989年12月16日に公開されました。その斬新さで多くの観客を魅了し、新時代におけるゴジラ復活を決定づけた作品です。今回のトークショーでは、大森一樹監督、富山省吾プロデューサー、そして唯一人、平成ゴジラシリーズ全作でヒロインをつとめた元・東 宝シンデレラの小高恵美さんがゲストとして登壇予定。 『ゴジラVSビオランテ』は、『ゴジラ』(1984)公開後、5年間のブランクを経て、公開されました。その製作において、プロットを全国から一般公募を行うなど、多数の新たな試みが行われました。 人間ドラマ描写に長け、ゴジラ映画に初挑戦することになった大森一樹監督。平成ゴジラシリーズ全作品を手掛けることになった富山省吾プロデューサー。そして東宝シンデレラでグランプリを獲得した小高恵美など、新たな才能が集結して製作された今作。そんな『ゴジラVSビオランテ』の30周年を記念し、製作に至る経緯や裏話を語ります。 イベントでは、ゲスト3名のサインが当たる抽選会を実施いたします。 この貴重な機会にぜひお越しください!

 

<開催概要>

日程:2019年9月17日(火) 

場所:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE@日比谷シャンテ3階 

時間: 18:00~19:45

出演者:大森一樹監督、小高恵美、富山省吾プロデューサー

内容:トークショー、サイン抽選会

チケット料金:2,000円(税込)

※入場順整理番号順として入場させていただく予定です。
※着座席が限られているため整列後方は立ち見になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

 

→詳しくは コチラ から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月12日 [アニメ学科]

ATAC アニメ再入門講座 第1回「宇宙戦艦ヤマト」

 

★★アニメブームは、ここから始まった。★★

日比谷ブロードウェイ大学とアニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)のコラボでお送りする「アニメ再入門講座」。今、隆盛を極めているアニメですが、ここまで発展するには、時代を変えた真に画期的な作品がいくつかありました。本講座では、そういった作品が登場当時どう受け止められたのか、何が多くの人の心をつかみアニメの未来を切り拓いたのか、などを改めて深く掘り下げていきます。

第1回目に取り上げる作品は「宇宙戦艦ヤマト」(1974)。ゲスト講師に、熱心なヤマトファンであり「宇宙戦艦ヤマト2199」(2012)を手掛けた出渕裕監督を迎え、当時のブームやファンの実情から、「ヤマト」がプロとしての自身にどういう影響を与えてきたのかまで、幅広く語ってもらいます。

 

<開催概要>

日程:2019年9月12日(木) 

場所:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE@日比谷シャンテ3階 

時間: 18:00~20:00

出演者:出渕裕(「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督)、辻壮一(ATAC研究員)

内容:トークショー、質疑応答

チケット料金:無料

 

 

→詳しくは コチラ から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)とは

アニメや特撮に関する様々な資料(原画・セル画など中間素材)を保全し、これらを活用した普及啓発を行う特定非営利活動法人(NPO)。理事長は、アニメと特撮の熱心なファンでもある庵野秀明監督(「エヴァンゲリオン」シリーズ、「シン・ゴジラ」など)です。

本講座では毎回、ATACが保有する貴重な作品資料も活用し、立体的に作品に迫っていきます。また、会場では、ATACの活動への寄付も受け付けます。

 

 

 

【各イベント内容の問い合わせ先】 

HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE(日比谷コテージ)

住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F

電話番号:03-5157-1900

営業時間:11:00~20:00

 

 

 

 

過去の講座


2019年7月 [古典学科]

「浪曲入門」What is 浪曲?

 

出演者:玉川奈々福先生、沢村豊子先生

 

第3回目の講義は、躍動感あふれる熱い芸に魅了され、若い女性を中心にファンが急増中の浪曲がテーマです。

現在の浪曲人気を最前線で引っ張る浪曲師・玉川奈々福先生と、浪曲三味線の第一人者である曲師・沢村豊子先生をお迎えし「浪曲とは何か」について、実演も含めた入門講義を行って頂きました。

 

 

 

<玉川奈々福先生> Ⓒ御堂義乘

 

 

2019年5月 [映画学科]

「バレエ・リュス」の桜沢エリカと語る『 ホワイト・クロウ 伝説のダンサー 』で振り返る伝説の生まれた瞬間

 

出演者:笠井信輔先生(フジテレビアナウンサー、講師)、桜沢エリカ(漫画家、ゲスト講師)

 

テレビ業界一の映画通で知られるフジテレビアナウンサー笠井信輔氏による「映画学科 笠井信輔ゼミ」が開講!

TOHOシネマズシャンテで上映される作品からチョイスし、その作品世界に造詣の深い方をお招きしてのトークショー。

今回は、ニジンスキーの再来と言われたロシア人バレエダンサー、ルドルフ・ヌレエフの衝撃的な半生を描いた映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』の世界を、傑作バレエ漫画「バレエ・リュス」の作者・桜沢エリカさんをゲスト講師に迎え語りつくしました!!

 

<告知画像>

 

 

2019年4月 [演劇学科]

「日本ミュージカルの幕開け!『マイ・フェア・レディ』初演前夜」

 

出演:安倍寧先生(評論家)、松田和彦(東宝株式会社 演劇部)
 
内容:日本を代表する音楽評論家であり、ミュージカルに深い造詣のある安倍寧先生をお迎えして、1963年に、ここ日比谷で初の本格的ブロードウェイミュージカル『マイ・フェア・レディ』が上演されるまでの道のりを語っていただきます。日本ミュージカルの黎明となった作品やその時代背景を学ぶことで、現代日本ミュージカルの進歩の過程とこれからを考察していただきました。


 <授業風景>

 

 

2019年1月 [オープンキャンパス企画]

「宝塚歌劇団 雪組公演『ファントム』を語る」

 

出演:中村一徳先生(宝塚歌劇団・理事、演出) 司会:花田菜々子
 
内容:2019年1月から東京宝塚劇場で開催される雪組公演『ファントム』。雪組『ファントム』の誕生から、今回の公演までの道のりを振り返りながら、作品の魅力を語りました。質疑応答コーナーも。

 

 <授業風景>

 

 

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